
昨日壁に取り付けたスピーカー、アイツはやっぱりナカナカ良い。実はあれと一緒にオーダーしたモノがまだ他にもあって、本日はそのテストを兼ねてサウンド・チェックをしてみた。そのブツは「ベース・アンプ」。「ナゼにベース・アンプ!?」という声も聞こえてきそうなのでその理由を述べてみるとだね、たまにJKに
ヤスが遠路遥々やって来て修行やリハをやっているのはご存知の通り。そのとき俺はアンプでギターを鳴らしてるんだけどヤスのベースはいつも生音。もちろんスラップ・ベースの生音だからそれなりに聴こえるんだけど、毎度似たような感じの練習を続けてたらなんとなく飽きてきたというか、ベースが物足りなくなってきてね。で、コンパクトなベース・アンプが欲しくなっちゃったったから、BOSEのスピーカーを通販するついでにオーダーしたって訳。最初はオレンジ、アンペグ、トレースなんかが候補に挙がったんだけど、JKに置くことを考えるとやっぱりルックス的にフェンダーのベースマンに決定。コイツはフェンダー ・ジャパンの新品なんだけどルックスは60年代中期以降のブラック・トーレックス風だから、まぁ〜「許す」ってカンジかな。(笑)早速65年ナッシュビルでサウンド・チェックをしてみると、これもまぁ「合格点」。セレッションのスピーカーが入ってるせいか、意外とギターでもイケるんだよね。でもひとつだけ心配なのはベースを鳴らすにはパワーが小さすぎないかという点・・・。ま、ウチはライブハウスじゃないから良いんだけどさ!むしろこれがどんどんエスカレートして近所から苦情が来るほうが心配かな。(笑)
presented by
JOHNNY KOOL
posted by Kenichi Yamaguchi at 19:13|
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